塾長の考え

塾長の考え(小学生の時の子育て)⑧

県内トップ高校トップ学科。

 

ここに在籍している生徒は、

 

かなり優秀な点数を入試で取って、

 

合格。

 

中には全国クラスの学力を有する、

 

とてつもない生徒も在籍する。

 

一般的には、

模擬試験の判定を気にする、

 

そういう生徒や親御さんが多い。

 

判定は確かに参考にはなるが、

 

絶対ではない。

 

絶対ではないが、

 

(北斗塾では)

習熟度確認の指標として使う。

 

だから、

 

模擬試験(全国レベル)の結果は、

 

受験生であっても、

今の時期は大騒ぎしなくてよい。

(これから伸びるから)

 

「評価」で使うのは、

●学校の先生。

●各生徒の学力や性格を、

あまり把握していない塾講師。

 

ふだんからわが生徒を、

 

十分に観察していないので、

 

成績表が返却されて、

 

初めて認識する。

 

「(こんなに)できないんか…」

 

 

模擬試験の成績表は、

指導の指針として使うのが正解。

 

だが、

 

成績表を有効活用している塾は、

 

驚くかもしれないが、

 

ほとんどない。

 

「何でそう言い切れるのか?」

 

実態を知っているからだ。

 

「何で実態を知っているのか?」

 

その塾出身の生徒から、

 

毎年何年間も、

聞き取り調査をするからだ。

 

それにより、

 

宮崎市内の塾の過半数の、

 

実態は知っている。

 

なので、もう1度言うが、

 

模試の成績を有効活用すれば、

 

相当な効果があるのだが、

 

それをしている塾は、

 

ほとんどない。

 

せいぜい良くても、

 

以下の状態だ。

 

●模試の復習をするように指示

(言うだけで終わり)

※大多数がココ

 

●やり直しノートを作成させる

(言うだけで終わり)

もしくは

(作成確認をして終わり)

※ココは「ケアをしている!」

という自負心をもっている。

 

●1人ひとり呼んで面談

※ココから急に少数派となる

 

だが、やっていることは、

 

①反省をうながす指導(話)

(1回やるだけ)

 

②何を今後するか具体的に指示

(指示するだけ)

※その後ほったらかし

 

③何をするか指示しその後確認

(「している」かどうか確認する)

(「できる」ところまでは導かない)

※導くほど問題に精通していない

 

以上だ。

 

「高校受験で合格すれば、

みんな同じだよね!」

 

ではない。

 

「自立型」の人間に成長した上で、

 

高校に合格する。

 

そうでないといずれ破綻する。

 

それが高校の勉強だ。

 

塾に期待してはいけない。

 

どこも自立型の指導はしていない。

 

なので、

 

自塾の「機能」をアピールする。

 

①講師が優秀!

●大手予備校の講師

収録授業かオンライン

●(個別塾なら)

「医学部生が指導します」

 

②基礎学習を徹底!

●簡単なところをやるだけ

●単語チェックをするだけ

 

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