塾長の考え

塾長の考え(小学生の時の子育て)②

小学生専門の塾。

小中学生専門の塾。

高校生専門の塾。

予備校(大学受験専門学校)。

通信制高校(サポート校)。

 

こういった教育機関(民間)で、

 

生徒指導の経験を積んだ講師なら、

それぞれの対象(生徒)の指導で、

 

さまざまな経験から、

さまざまな知見を得て、

 

年数を重ねるたびに指導には、

円熟味が増していると思う。

 

ただし、

 

それぞれの専門分野で、だ。

 

一連の流れはわからない。

 

なぜなら、

 

それぞれの専門家だからだ。

 

「一連の流れ」とは何か?

 

小学生のときが原因で、

結果が中学生。

 

中学生の時が原因で、

結果が高校生。

 

高校生の時が原因で、

結果が予備校生(または大学生)。

 

簡単に言うと上記の内容だ。

 

「今」だけ見ても、

本当の原因はわからない。

 

原因は「今」にはないからだ。

 

だが、錯覚する。

 

「今」に原因があるから、

「今」見えているものを、

 

そこを改善しようとする。

 

実は「今」見えているものは、

 

過去に原因があるから、

 

解決しようとすると、

 

過去に戻らないといけない。

 

タイムスリップが解決方法だ。

 

「タイムマシン…ないよね?」

 

そう突っ込まれると思うが(笑)、

 

タイムマシンはある。

 

それは頭と心の中にある。

 

「はぁ?」

 

そう思われるだろう。

 

私もそう思う(笑)。

 

いや、それは冗談だが、

(タイムマシンのことではない)

 

タイムマシンというものは、

時空間を超えるものだとして、

 

過去に戻る意味があるとすれば、

 

この場合は「やり直し」。

 

やりなおす意味は何かと言うと、

 

わが子の「経験(の解釈)」を、

 

変えることで、

 

勉強に対する考え方が変わり、

(楽しいものだと認識)

 

毎日自宅で学習することが、

 

あたりまえとなり、

 

学力は日々向上するという結果。

 

結果(現在)につながる。

 

こうなればいいわけだ。

 

それは、できる。

 

現実的なタイムマシンがなくても、

 

できる。

 

新しい考え(人生観・価値観)と、

 

新しい習慣(学習する習慣)を、

 

わが子にインストールすることは、

 

できるからだ。

 

 

「どうやって?」

 

それが自立型個別指導だ。

 

小学生の時の学力不振、

 

あるいは学習習慣のなさは、

 

中学生に引き継がれる。

 

そこでまた、

 

依存を助長するようなやり方を、

 

わが子にさせてはならない。

 

強制しようとしても、

 

わが子の身体的成長が進めば、

 

「なんだよ!」

 

と反発されるのは母親から。

(父親は後回し)

 

ここで夫婦で協力できれば、

 

夫婦の絆も深まるかもしれないが、

(子は「かすがい」)

 

だからといって、

 

わが子の学力が上がる、

 

その結末に進むとは限らない。

 

それは別。

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