塾長の考え

情報大洪水の時代(その2)

武道の世界においては、

 

『下手な人に3年習うよりも、最高の先生に3ヶ月習う方が強くなる』

 

と言われる。

これは学習指導でもまったく同じ。

指導経験の少ない講師や平凡な講師、

 

ただバイト感覚で塾講師をしている大学生、

 

そもそも学力が高くないのに指導している講師、

 

ネットで言っていることが大げさで実態が違う講師。

 

そういう人から習っている生徒は不運だけど、

 

体験もせずに広告やネットの情報だけで、

 

大丈夫だと判断した本人の自業自得。

 

 

そういう人から何年間指導を受けるよりも、

 

超一流の講師から、

 

30分、1時間でも指導をしてもらえる方が、

 

自分自身の考え方も変わるし『気づき』も得られるし、

 

何よりもモノの見方(=眼力)も良い方に変化する。

でも、どうすればそのような一流の人と出会えるのか?

 

弟子入りすることができるのか?

直接指導をしてもらえるか?

その人の何年間にもわたる経験をや研究から生まれる叡智(えいち)。

それを伝授してもらえるのか。

 

 

それには「運」と「行動」が必要。

 

誰でもがその幸運をつかめるわけではない。

 

(続く)

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