塾長の考え

塾長の考え(運命の分かれ道)①

昨日は土曜日。

2つの面談があった。

 

1つ目はかつての塾生で、

今は大学生(新2年生)になった生徒、

そしてそのお母さん。

 

1年前は忙しくて最後に書けなかった、

卒塾時のアンケートを書きに来てくれた。

びっくするくらいの量のお菓子とともに。

(ありがとうございました)

 

その夜。

「新しく入る塾を探しています」

というお母さんとその息子が塾に来た。

 

その生徒は新高校1年生。

 

先月まで別の学習塾(有名)なところに、

通っていた。

小学4年生から中学3年生まで…。

 

さすがだな…。

 

そう思わずにはいられない。

通っていた学習塾は有名な塾。

中学受験も高校受験も実績は十分。

 

というか、

おそらく宮崎県内にある塾で、

(中学受験、高校受験の範囲での)

合格実績(数)だけでみれば一番だろう。

 

そこに6年間通塾した。

そして結果は?

 

見事に宮崎大宮高校文科情報科に合格。

 

ここで私見だが、

この結果をもたらした功労者は誰か?

 

1位 お母さん(+お父さん)

2位 生徒本人

3位 学習塾

だと思う。

 

今月(4月)で塾長32年目に突入したが、

先ほどの私見には自信がある。

まあ間違っていないはずだ。

 

そのくらい母親の努力(+先見性)が、

息子や娘の将来を決める。

 

「主役は生徒本人!」

 

それはあたりまえ。

しかし、

よい母親なくして子どもの成功なし。

これが私の持論となった。

過去31年間の塾長経験により。

(今後この考えが変わることはない)

 

北斗塾に関して言えば、

高校1年生の4月に入塾した生徒が、

2年間きっちりと通塾して、

3年目の高校3年生のときに、

どういう成績を出して、

どういう大学に行ったのか?

 

どういう人生になっていっているのか?

 

昨日面談に来て塾探しを検討している、

その親子にとって、

高校3年生とは未来のこと。

大学受験とは未来のこと。

 

これから何があるかわからないし、

わからないからこそ「未来」。

 

だが、

私にはある程度(大学進学後も含めて)は、

想像できるし、創造もできる。

 

そして、

北斗塾に入塾して、

かつて6年間通った学習塾と同様に、

この4月からその生徒が、

これからの3年間ここで指導を受ければ、

日本国内のどの大学であっても、

どんなにレベルが高い難関大学でも、

おそらくは合格するだろう。

 

なぜか?

 

時期の優位性。

スタートする時期が高1の4月。

 

学力の優位性。

宮崎県内最高峰の1つである、

大宮高校文科情報科に合格している。

(現時点ですでに高学力である)

 

ずばり言うと、

東大でも京大でも、

国公立大学の医学部医学科でも、

その生徒が本気で希望するならば、

北斗塾での指導を受け続ければ、

3年後には合格しているだろう。

 

つまり、

現役合格ということになる。

 

では、

もしも今から3年後に、

それを実現することができたときは、

いったい誰が最大の功労者だろうか?

 

それは…、

 

私見では、

その生徒のお母さんである。

 

(続く)

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